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「Blackish House ←side Z」1回目 4月

GW中、アルパカをモフりました。
結構な人気ゆえ、お客さんが列を作って流れ作業で触らせていただいたのですが、
みなさましっかりモフモフしたり一緒に写真を撮ったりしている中、
ちょっと触って「あっふわふわですね〜」とそそくさと立ち去ってしまう私。
そういやハガシいなかったわ。


(接近戦の習性)



 






以下ネタバレしてます!ご注意ください!!
CVは敬称略とさせていただきます。


では始めます。




・プロローグ
回想。

私には、『本当の家族』の記憶がない。
物心ついた頃には孤児院にいて、私のそばには、いつも幼なじみ2人がいた。
しっかりもののお兄ちゃん役・桜坂悠翔と、
弟のように可愛い存在の結城那由多。
どうして私には家族がいないのか、どうして私は孤児院で暮らしているのか。
一度聞いた事があるけど、シスターは困った顔で笑うだけで、教えてはくれなかった。
それを悲しいだとか、辛いと思った事はない。
ただ、教えられないような事なのか、と漠然と思った。
私はどこから来たのか、
私はどんな両親から生まれてきたのか。
私は、私のことなのに、私が分からない。
私には……何もない。


悠翔と那由多と、本当の兄弟のように育ったオレ(分身)。
多分、私達は何かが似ていて、それを心のどこかで感じ合っていたんだと思う。
私達はいつも助け合い、寄り添いながら生きてきた。

中学卒業後、3人とも特待生として高校に進学。
「俺達3人、力を合わせて、生きていこう!」
悠翔の力強い言葉に、私と那由多も笑顔で頷いた。
そう、ここから私達の、新たな生活が始まる――。


(そう…私達の、生活が……)

・キャラ紹介:乃亜
本当の兄弟のように仲良く支えあって生活している3人。
高校生ながらプロのダンサーである那由多。
振付を担当したアイドルのコンサートにてダンサーに欠員が出て、急遽那由多が出演することに。
踊ることは好きだけど、スタッフさん等とのやり取りが苦手…というコミュ障キャラです。
いやでも、かわいいですね那由多(*´∀`*)がんばれがんばれ!
コンサートまでの時間、悠翔と一緒にショッピングへ。
駅前ビルの大型ビジョン、
そこに映されていたのは、人気若手俳優の…有村乃亜。

乃亜が出演している新作ルージュのCMでした。
エロい、抱かれたい、いやむしろ抱きたい等騒ぐ周囲の女の子達。
「…やっぱり有村先輩は、色気あるよな」
「うん、そうだね。私には…あんな演技できないよ」
「あれは有村先輩独特だろ。あんな色気ある高校生、他にいないって」
「クラスの男共も、有村先輩なら付き合えるって本気で言ってるヤツがいるくらいだからな」

ちょっとそこ詳しく
・キャラ紹介:セラ
今度は一際大きな音が大型モニターから流れてきた。
先ほどの落ち着いた雰囲気のCMとは打って変わって、目がくらむような無数の光が輝く。
そんな騒がしい画面の中を、3人の男の人が歌い、激しく踊りだす。
「きゃー!!!スパクルじゃん!!!」

騒ぐ周囲の女の子達。
モニターに流れているのは、今日、これから行く予定のスパークルーカスのPVだった。
同じ星月プロダクション所属です。
メンバーは、私と同じ高校に通っているクラスメイトの、紺之ミサキ君。
あ、クラスメイトだったの。
それから、リーダーの常盤アキト先輩。
彼もまた同じ高校に通っていて、一つ上の学年で私の先輩にあたる。

(それと、あともう1人…那由多が教えてくれたんだけど…)
(…なんて名前だったかな?)

覚えててあげて!センター!
・今回のオレ(分身)
ウインドウに自分の姿が映っているのが見えた。
そこに映るのは、何もない空っぽの私。

夢中になれるものも興味も、行きたい場所も着る服も自分で選べない、『自分』がないオレ(分身)。
基本的にはAと一緒ですな。
・邂逅:乃亜
急用()ができた悠翔と別れ、ゲームコーナーで時間をつぶす(オレ)分身。
乃亜に遭遇→ファンの女の子達に見つかる→なぜか乃亜、オレ(分身)を引き連れて逃走。
1周目はセラ狙いなので乃亜は外した選択肢で進めますよ。
・コンサート
ライトが消えると、周りの観客が一斉に立ち上がった。
感性も大きくなり、会場全体が一気に興奮の熱に包まれていく。

コンサートとゲームOPを重ねる演出かっこいい!OP曲セラだもんね!
(これが、アイドルのコンサート…!)
「こんばんは♪阿久根セラだよー。今日もボクがみんなの事、キラッキラの笑顔にしちゃうからねっ!」
彼はそう言うと、観客にウィンクをひとつ。
中の人と微妙にかb…ゴホッ
(そうだ、思い出した、あの人の名前…スパークルーカスで一番人気の、阿久根セラ君だ)
テレビに出演すれば視聴率も売上も急上昇する、スーパーアイドル()として大人気のセラ。
(確かに、ステージ上にいる阿久根君は、キラキラしてて…眩しいな)
でもスパクルの振付を担当した那由多曰く、阿久根君は態度がとても悪くて、その日の気分で練習に来なかったりするらしい。
マジかよクズじゃん。
「今日は、ボク達に会いに来てくれてありがとっ!みんなに会えて、ボク、すっごく嬉しいよ」
「みんなも同じ?じゃあボク達、ラブラブだねっ」

あーーー…あーはい()
「でもボク達と会えない間に、他のアイドルに浮気してたんじゃない?」
「そんなの、ボク、許さないよ?みんな、ボクだけを見てよね」

はやくコンサート終われ。
(ここにいるお客さんは、本当にあの3人のことが大好きで、夢中なんだ)
(…羨ましいな。あんなにも熱い想いをぶつけられる相手がいて)
(夢中になれる何かがあるって…いいなあ…)

その分しんどいことも多いですけどね()
・邂逅:セラ
コンサート終了後、楽屋前で円&華純に遭遇。
Aと同じく、悠翔と円は子役時代からの縁です。
円はオレ(分身)を見てふくれてます。ごめんねー覚えてなくて。
(Aの円ルート参照)
コンサート終了後のセラが登場。
「ん?そっちの子、誰?まどかのオンナ?」
選択肢です。初回セラ狙いなので、否定したほうがいいのかな?
手当たり次第誰かの「オンナ」扱いにしたがるセラ。思春期かよ。思春期だった。
「…あの、さっきからそうやって適当なことを声高に言うの、やめてください」
「はあ?何それ。オレに意見するの?」
わーーー(´∀`)でも拳なら勝てる。
「…ステージとは、別人」
「は?」
「…君さあ、アイドルを何だと思ってるの?」
「誰にでも笑顔で、怒った事もなきゃトイレも行かない、そんな天使みたいな人間、いるわけないじゃーん」
「でもみーんな、そんなヤツがいると思ってんの。…笑えるよねえ」
「ねえ、がっかりした?残念だったねー。でもオレだけじゃなくて、アイドルはこんなもんだよ」

殴っていい?(´∀`)
アイドル云々の話してるんじゃねえよ人としてその行動はいかがなものですかってことだよこのクズ。
超不機嫌になるセラ、
「オレ疲れてるから、またね。…ねえ、そこどいてよ。邪魔」
「きゃ…!」
突然の事でよろめいてしまう私を、那由多が受け止めてくれる。
「セラ…!」
普段なら声を荒げない那由多が、珍しく声を上げる。
本気で「ふあぁあぁああ…ハート」って声出た。
ときめいた。やばい。那由多やばい。
セラに代わり、スパクルの他のおふたりが謝罪。
ちなみに、スパクルの振付を那由多が担当することになったのは、セラが那由多のダンスをテレビで見てスカウトしたからだそうです。
ならちゃんとやれよ…。
オレ(分身)と悠翔と那由多の3人、経済的にもだけど、何より精神的にお互いを支えあいながら生きてきたんだな…
こういう、血の繋がりがなくても家族として寄り添う関係性が、すごく好きです。
・学校
スパクルのメンバーで同級生のミサキが本年度4回目の登校。
忙しいためほとんど学校に来れず、昨日のコンサート後にようやく顔を覚えてくれました。
ミサキはいい子です。セラの無体を代わりに謝ってくれました。
ちなみに親友の杏はスパクルのファンでミサキ推し。
・教室移動中
廊下で乃亜につかまります。
「君、昨日ゲームコーナーにいた子だよね。なんで君がここにいるの〜?」
昨日はあなたさっさといなくなったから言わなかったけど、同じ学校だよ。
乃亜、話がしたいから付き合えとのんきな様子でオレ(分身)を拉致。
気がつけば、有村先輩によって保健室に連れてこられてしまった。
(= =)
いやすまない保健室というパワーワードにちょっと動揺が。
まだ共通ルートそれも序盤だ。すまない。
勝手に保険医の机をあさる乃亜。
「先生に預けてあるのを取りに来ただけだから、大丈夫、大丈夫〜」
目的のものを見つけると、
預けてあったものをパキパキと取り出し、ぺろっと飲んでしまう。
(あれ、やっぱり薬だったんだ。どこか具合が悪いのかな?)
昨日、心臓を押さえていた姿が脳裏をよぎって、少し不安になる。
…あっこれは私的にあかんやつや…!
(萌え)
「あの…有村先輩、どこか病気なんですか?昨日も、苦しそうにしていたし…さっきも、薬を飲んでいましたよね」
「……」
「僕は、心の病気…かな」
「君に恋しちゃったみたいなんだよね〜。だって、さっきから心臓がどきんどきんしてる」
「だから、多分病気なんじゃないかな〜」

声は笑っていたけど、目が笑っていない。
ただ、じっと私を見つめる。

やめてくれ。やめてくれ。
(激しい萌え)
これ、乃亜きっと難しい…裏と表…一筋縄ではいかないやつや…。
予鈴が鳴ったため大急ぎで教室へ向かおうとしたところ、3バカ王子残り2匹が保健室へ。
ひさしぶりだねバカども!(´∀`)ノ
のちほどな!
・始まります
放課後、事務所に集められた一同。
社長から各人の紹介、そして、
「元、役者の桜坂悠翔だ。以前はうちの事務所に所属していたが、足のケガによって引退し、籍を抜いていた」
「だが…今回、桜坂には改めて事務所に戻ってきてもらった」

…昨日の悠翔の急用()はこれ絡みでした。
『問題児更生プログラム』、開始です。
今回のお題は12/25のミュージカル公演。半年間の共同生活はAと同じです。
そして…
「ここにいる桜坂に、共同生活の指導役を任せる事にした」
「桜坂には『演出家』として、舞台の指導も頼んでいる」
「桜坂はかつて役者として多くの実績を残してきたし、人間性も信頼出来る」

(´∀` )
あっすみませんAの思い出が走馬灯のように…!
『人間性も信頼出来る』!!
この件を事前に聞いていて黙っていた悠翔に対し、微妙な気持ちを抱くオレ(分身)。
「あなたは…俺が、守る」と言ってくれるスーパー可愛い那由多。
Zすごいですね…。シチュエーションとキャラとで萌えが雨のように降ってくる…。
恵みの雨や…。


以上、4月です。
攻略見てないのでちゃんとセラルートに入れるのか…今のところ手ごたえは??です。
 
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