since 08.09.16
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 「Blackish House ←side Z」1回目 4月 | main | 「Blackish House ←side Z」3回目 阿久根セラ >>
「Blackish House ←side Z」2回目 5月

いつものようにご飯写真でスペースを埋めます。






 



基本的にアプリゲームはプレイしません。
あと、アイドル系もちょっと食傷気味…。
それなら
「自分の趣味丸出しで作るならどんな乙女ゲームにするか」
考えた結果、
・攻略対象はトラウマ持ちのヤンデレ
・サスペンスとか緊張感があるストーリー
・バッドエンドは命懸け
→「主人公を捜す攻略対象から、物陰やアイテムを駆使して逃げる」
ホラーゲームやっとけって話ですね。
あと攻略する気が全然ねえなこれ。


以下ネタバレしてます!ご注意ください!!
CVは敬称略とさせていただきます。


基本的に性格が捻じ曲がった子達を相手にしているので、素直な選択肢でいいのか、それとも裏を読んだほうがいいのか、なかなか迷います。
仮に選んでみても、その後の反応も微妙で正解なのか読めないことも…。
それ考えると澪は単純でよかった。難しいのはおそらく乃亜。


・プログラム開始に向けての全体ミーティング
半分が感じ悪い子なんですけど、今のところセラがダントツ。
選択肢は、多分強気に出たほうが正解かな?
那由多はセラをたしなめてくれます。那由多株の高騰っぷり!
遅れて3バカ王子組登場。乃亜はオレ(分身)を見て子犬のように喜んでくれます。
裏性格があるってわかってても、やっぱりかわいいですね。
社長から再度プログラムの概要説明がございます。
「どうしてこの俺が、こんな連中と舞台に立たなければならない?俺は、一流のスタッフに一流の演者としかやる気はない」
澪ちーっす(´∀`)ノ))
そんな嫌がらずにさ、『ウキウキサナギ人間』一緒に観よう?
(耐性)
アパートの中を各自自由に見学。セラの誘いを受けます。
「あれ?意外だなあ。君、オレの事嫌いなんだと思ってたから、断るんだと思ってた」
嫌いだよ。でも攻略せねばならぬのでな。
お風呂を見て、
「もし部屋にないなら、君、これから大変だねえ。うっかり開けられちゃったら、面白い事になりそうだねえ」
台所を見て、
「どうせしょっぼい庶民料理なんでしょ?オレの口に合うかなぁ」
ちょっとお前黙ってろよ。
「まあ、君からどう思われようとどうでもいいけど。アイドルに夢見るようなオンナだし〜」
(´∀`怒り)
一同で庭を見に行きます。お花も咲いてて綺麗!
どこを見ても古い狭い文句ばかりの久世兄弟。
(やっぱり、久世君達と私じゃ、お金の感覚が違いすぎるなあ…)
内心苦笑していると、阿久根君がぼんやり空を見上げているのが視界に入った。
(違う…空じゃなくて、この家を見てるんだ)
「……やっぱり大きいなあ、この屋敷」
(え?)
阿久根君の呟きが意外で、思わず目を瞬いてしまう。
(阿久根君も、私と同じ意見だったんだ。最初にボロいって文句を言っていたから、てっきり久世君達寄りの考えかと思ってた…)
この辺、セラの事情に絡んできますかね。
・経済事情とプログラムの背景
育ちが違うため最初はぶつかる事が多いだろうけどがんばろうと言う悠翔。
実家は財閥の久世兄弟、親・祖父母の代から芸能界に関わっている3バカ王子、
「でも、セラ君はどうなんだろうね?ご両親の話は聞いた事がないけど…」
一応仕事仲間である那由多も知らないとのこと。
確かに、Aでほぼ全員家庭事情の大枠は判明しているけれど、セラだけ家族がいるのかどうかも完全に不明です。
剛、
「…分かんねえな」
「…社長の考えが、分かんねえって話」
「だってよ、俺達の性根が腐ってるからって、そんなヤツら、ひとつにまとめるか?」
「欠点だらけのヤツらを集めたところで、バラバラになって、余計悪化するだけだろ」
「『協調性』を養うため、とは言ってたけど…やり方がまわりくどいんだよな」

由衣、
「うーん。麗子さんには麗子さんなりの思惑があるんだろうけど…確かに、腑に落ちないところは多いね」
椎葉さんと由衣さんの疑問が、私の中でも大きく膨らんでいく。

(まさか、社長は最初から、私達を切り捨てるつもりでこんな事を?)
(ううん、だったらこんな回りくどい事しないよね。このお屋敷を用意するだけでも、相当なお金が掛かっているだろうし)
(じゃあ…なんのために?)



悠翔、顔!顔!
・那由多、セラに呼び出し
ちょうどオフ日のオレ(分身)も那由多に請われてついていくことに。
「あれ?なーんで君まで一緒にいるの?」
「来ていいって言ったから来たって…君ってそんなに暇なの?女優の仕事ないの?」

(´∀`怒り)何回目?
呼び出した理由は、次のコンサートの振付を変更したいとのこと。
(阿久根君、相変わらず当たりが強いな。これじゃ、確かに那由多も嫌になっちゃうかも…)
「…ねぇ、那由多。阿久根君って、いつもこんな感じなの?」
「…振付で気になるところを変更したいって…命令される」
命令…。
とはいえ、ダンサーである那由多のほうがそりゃあ上手。
「……ほら、できない」
「…はぁ?」
阿久根君は素早く立ち上がると、思い切り那由多を睨みつける。
「何なんだよ、偉そうに!」
「っ!」
セラ、那由多を突き飛ばしました。
「だ、大丈夫?」
「あーあ、お守に助けられちゃって、かっこわる」
くっそむかつくなコイツ(真顔)
「なゆがいけないんだよ。オレの実力を、勝手に判断するから」
「さっきの振り、オレは出来るから出来るって言ったの!それなのに、なゆは出来ないって決めつけた」
「他人に勝手に実力判断されるのって、すっごい気分悪い」

「そこまでだ、セラ!」
「セラは熱中するといつもこうなんだ。口が悪いし手も出るし…本当にごめんね」

アキトとミサキ登場。セラの非礼をお詫びしてくれます。
この子たちがいるから、代わりに謝ってしまうから、セラは甘えてしまうんだよねー…。
とは言え、
キツいことを言いつつも、阿久根君の視線はじっと那由多の振りに注がれ続けている。
真剣さを帯びたその瞳に、思わずドキリとする。
何度も、何度も失敗を繰り返す阿久根君。
時々文句も言うけれど、でも、決して止めようとはしない。

(びっくりした…。阿久根君って、口は悪いし横暴で、とんでもないワガママだけど…)
(自分の仕事には、すごく情熱を持っている人なのかも)

これ、セラルート入れる?どうよ?
「アイドルってさ、誰でもセンターになれるわけじゃないんだ」
「センターになれるヤツは、生まれついての才能がある。セラには、それがあるんだよ。…悔しい事にさ」
「正直、自分の方が出来るのにって思う時もある。セラと同時期にアイドルになった事を恨みたくなる」
「でも…この状況は変わらないんだよね」

厳しい世界ですな…。
「あのね、オレはスパクルのセンターなんだよ」
「センターでいるために、みんなに夢を与えるために、オレは2人以上に努力して、2人以上に踊って歌えなきゃ意味ないんだよ」
「特に、ダンスも歌う事も大好きだしね。好きな仕事のためなら…アイドルをするためなら、オレは何だってする」

この辺…セラのアイドルに対する執着と、見えないバックグラウンド…なんか関係ありますかね?
とりあえず気まずいのでもう帰りますわ。
「ねーえー。またオレ達のコンサート観に来る?」
「なんか君って抜け殻みたいじゃん?ぼんやり生きてそうっていうか、何の生きがいもなさそうっていうか」
「だからさ、その抜けてる穴を、オレがキラッキラなもので埋めてあげなくもないよ」

あ、自分以外の人間を生きがいにしない主義なんで(本体)
「夢見てないお人形さんのために、とびきりの夢を見せてあげる」
(…自分があのファンの人達ほど阿久根君に夢中になれるとは思えないな…。素の阿久根君の横暴さを散々知っちゃったし…)
「…えっと…じゃあ、その時を楽しみにしています」

大人の対応。
で、セラルート入れました?これもう大丈夫?
・由衣
Aと同じく、由衣に連れられて各部屋へご挨拶。もちろんつれない扱いがほとんど。
由衣に緊張したでしょ?と労われます。
「きっとこれから先も、大変な事ばかりだと思う。だから、もし困った事があれば、いつでも相談してね」
「あ!別に下心があって言ったわけじゃないよ。僕はもういろいろ枯れちゃってるからねえ」

うん、非攻略対象ですもんね…といいつつAの華純ちゃんを思い出して白目。
「ただ、君みたいな若い子が大変な思いをするのを黙って見てられないだけなんだ」
由衣の裏事情は、今のところ澪のお兄ちゃんってことと宇賀神家とは断絶状態ってことしかわかりません。
シンガーソングライター全盛期からの転落理由は??
そもそも由衣、いくつなんだろ??


…運命の6月1日が終了いたしました。
共通バッドエンドか、個別ルートに入れるか…





入れたーーー\(´∀`)/

ということで、わがままアイドルに躾します!

 
COMMENT