since 08.09.16
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 「Blackish House ←side Z」2回目 5月 | main | ワンピースと印象コンプレックス >>
「Blackish House ←side Z」3回目 阿久根セラ
いつものようにご飯など。


母の日のケーキ。ルタオです。


Qの清湯。


カルボナーラは2年に1回ぐらいしか食べません。
生クリームが余ってたので。


北海道にはミニストップがありません。
ミニストップに対する並々ならぬ憧れと執着は、あいほんのリマインダーに
『ミニストップに寄る』
とセットするぐらいです。
神々しいマンゴーパフェ様。




 

 



日曜日、ブラハリリイベ@アニメイトAKIBAガールズステーション1回目に参加してきました。
出演者はセラ役の蒼井翔太くん。
イベントまでにセラ√コンプしたかったけど、まあ間に合いませんよねー(´∀`;)
MCはスパクルのアキト役の天野七瑠くん。S冬祭り公開オーディション以来!がんばってらっしゃるのね。
トークイベントと言うことでネタバレ覚悟で参加しましたが(というかそんなに気にしないタイプ)、激しいバレはなく…というかほぼセーフでした。
お芝居に関わる話なども拝聴できてよかったです。セラの例のサンプルボイスのあたり。
軽くレポです。順不同。

【各キャラの声優さんから蒼井翔太さんへ質問等】
・広瀬裕也さん(乃亜)
セラと違うところは?
→女の子に優しいところ。お姫様として扱う。
・津田拓也さん(華純)
(華純として人のこといえないけど)女の子に優しくしてあげてください
→優しいです。
「ただし振舞いや美容に関して女の子として手を抜いちゃだめ」
・・・・・・(´・ω・`)
・前野智昭さん(剛)
セラは子供っぽいところがあるけれど、自分の子供っぽいと思うところは?
→友達と買い物に行ったとき、自分の買い物が先に終わるともう帰りたくなる。
両親に買い物に連れられて、欲しいもの買ってもらったら「帰りたい」とぐずるちびっこのようとのこと。
・石川界人さん(澪)
作品解説。長っ。

【心を通わせるゲーム的なの】
お題が出されるのでふたりの回答が一致するようがんばる。評価はお客さんの拍手。
・甘いものといえば?
蒼:蒼井翔太()
天:ケーキ
・アイドルっぽいポーズ
蒼:ウィンク&投げキッス
天:目元でピースみたいなあれ
突然のファンサ()に観客大喜び。
・女の子になったらしてみたいことは?
蒼:ウェディングドレス
天:スカート
譲歩して拍手→正解扱い。
翔太くん「女の子は下着から違うけど、でも下着って書いたらみんな引くでしょ」
今日の下着は黒とのこと。
・スパクルでやりたい番組のジャンル
蒼:お笑い番組
天:旅番組
・セラを動物に例えるなら?
蒼・天:猫
耳が折れている猫はマンチカンではなくスコティッシュフォールドです。
どっちも激しく可愛いけど。おねこさまは正義。


では、おひとりめの攻略対象です。


以下ネタバレしてます!ご注意ください!!
CVは敬称略とさせていただきます。


阿久根セラ(あくねせら) CV.蒼井翔太
アイドル。欠点:気分屋
icon_0311_sera.png


今のところ評価は最低。
ただ、努力家だし(気分が乗れば)、Aでは行動力のあるところも見せてくれました。
裏事情が全く見えないので、楽しみです。


・プログラムはスタートしましたが
共同生活、そして更生プログラムが成功するかどうか不安で寝付けないオレ(分身)。
水を飲むため階下へ。玄関を出て行く人影を目撃します。
そこにいたのは――阿久根君だった。
ほんの少し開けた場所に立つ彼は目を閉じていて、こちらには気づいていない。
耳にはイヤホン。
そこから流れる音楽を聞いているのか、足で小さくリズムを刻んでいる。

ダンスを練習するセラでした。
(こんな時間なのに、まだ練習してるんだ…本当にすごいな)
普段の気分屋な彼からは想像もつかない、『スパークルーカス』の『阿久根セラ』がそこにいる。
感心すると同時に、魅了されている私がいるのもまた確かだった。

セラに気付かれますが、そのまま目を離せないオレ(分身)。
「動きが綺麗だから…です。阿久根君のステップに見惚れてました」
「…あっはは!君、ほんっと変なオンナだね!」
阿久根君は驚いた表情を一瞬浮かべた後、ひどくおかしそうにけらけらと笑った。
けれど――

「…飽きた」
すぐに表情を変えると、そのまま私の横を通り過ぎ、アパートの中へと戻ろうとする。
スイッチわかんねーーー
私は悠翔に憧れて演技をするようになったけど、阿久根君ほどの情熱を持っていない。
だから、羨ましくなると同時に、尊敬し始めていた。

「あ、改めまして…よ、よろしくお願いします」
阿久根君は再びこちらへと近づいてきて、大きな瞳で、じぃっと私を見つめると――。
「君さ。オレのこと、嫌いでしょ?」
阿久根君の瞳には何の感情も浮かんでいない。
ただ『疑問を投げかけている』だけのそれに、恐る恐る答えた。

嫌いじゃなくて苦手なんです、と。
「今まで…阿久根君みたいなタイプの男の人が身近にいなかったから、どう接したらいいか、分からなくて…」
阿久根君は何も言わずに、じっと私を見ている。
(もしかして、気分を悪くさせちゃったのかな…)
「だいじょーぶ!ボクってば、ちょー優しいから安心して☆これからいーっぱい仲良くしようね!」
にこっと、まぶしい笑顔を浮かべてみせた。
コンサート会場で見たのと同じ愛らしい表情に、驚いて返事ができない。
戸惑い言葉を失う私に笑顔を見せ、阿久根君は…。

「なんて言うと思った?オレ、他人にペース乱されるのも干渉されるのもすごい嫌いだから。あんまり関わってこないで」
このゲームやってるとどんどん他人が信じられなくなります。
・ミサキ
学校でミサキに声をかけられます。
更生プログラムについて、セラの様子を教えて欲しいとのこと。
同じグループのメンバーにも自分のことを話したがらないセラ。
ちなみに同じグループといえど、セラの仕事量は他ふたりとは比べ物にならないそうで…。
「あいつ気分屋で、口が悪いし、素直じゃないから嫌なこと言われるかもしれないけど、気にしないでやって」
ミサキはいい子ですね〜。アイドルを信じたくなります。
・オファー
人気の漫画をミュージカル化する事になり、そのヒロインに抜擢。
ちなみに乃亜と藤吾も出演します。
2.5次元ですか(´∀`)
台本を受け取って帰ると、セラに遭遇。
疲れている様子だったので(一応)声をかけると、
「オレの心配をして、君の狙いは何?オレに好かれたいの?」
一応同居人だからともごもご答えると、いきなりほっぺにちゅーされました。
「心配してくれてありがとう☆…でも、めーわくだから今度からは止めてよね」
「あとさ。ひとつ言っておくけど」
「このアパートに住んでるのは、アイドルで居続けるためで、それ以上でも以下でもないから。余計な馴れ合いはしたくないの。めんどーなだけだし」

ねえコイツいつデレます?
先に教えて。字面じゃ伝わらないと思うけど口調とかくっっっそむかつくから。
ここで生活するようになって数日。
みんなのことはまだまだ分からない…。
その中でも特に、阿久根君のことは分からない。
意図的に自分のことを隠しているようにさえ思えてくる。

・ミュ
ラウンジで剛、円、乃亜、藤吾がなにやら盛り上がっております。
例の2.5次元ミュージカルの原作漫画について、アニメ版の主役を務めた剛が熱弁。
「おまえ、あれ読んだことないのか?それは人生損してるぞ!!」
「ああでも、あのドキドキを真っ白な気持ちで味わえるのは羨ましいな」

由緒正しきヲタクやな。好ましい(´∀`)
剛は、漫画やゲームの事を話しているときは女相手でも大丈夫なんですかね…。
そんな盛り上がる一同の後ろを無言で抜けて、アパートを出るセラ。
練習ですか。
・顔合わせ
稽古場に向かおうとしたところ、乃亜と藤吾に拾われます。
緊張するオレ(分身)。顔色が悪いとのこと。
気を紛らわせてくれようとしているのか、いろいろお話してくれる乃亜と藤吾。
ストーリー本筋からずれるので割愛いたしますが、
澪の出演したコメディドラマを観たいんですが()
現場に到着。
ちなみに今回のミュ、オレ(分身)は原作者のご指名オファーでした。
演出家さんは超厳しくて有名な方とのことですが、がんばります。
「君が瑞希役の子、かな?」
「可愛いね。瑞希のイメージにぴったりだと思う。俺は、吉良トウヤ」

こちらが今回の炎上(仮)俳優さんですか…あんまり炎上しそうには見えないけど。同業者と結婚しそう(偏見)
「『これから、よろしく。困ったことがあれば、一緒に解決していこう。俺達、『幼なじみ』になるんだから』…だってさ」
「うさんくさ」

吉良さんのものまねをしながら、有村先輩がやってくる。
その歩き方は吉良さんそっくり。
「乃亜。それ、悪意ありすぎじゃない?」

このルートの乃亜&藤吾、面白いです。
そしてAのときは性格クッソ嫌いと思ってた乃亜、ちょっといいな…。裏があるとわかってても。
・演技力
ラウンジで映画を観る円と剛。円が主演の『coda』という作品でした。
その後日譚のドラマ『overture』の主演は今度セラが勤めるとのこと。
『coda』にもセラは出演しているのですが、
「ヘタ、なんだよな。セラの演技」
ただ教え込まれた単語を声にして出しているような、棒読みとはまた違うしゃべり。
しぐさもどこか投げやりで、いやいや蒼介を演じているようにも見えてしまった。
「これのせいで、ドラマが始まる前からもうイヤな噂が流れてるんだよな」

話題のアイドル起用、演技が下手で観るに耐えない、監督が女性なので枕営業…等。
(……自分が言われているような気分)
気付けば、感情移入してしまっている自分がいた。
言い返そうと口を開いた――そのとき。

「悪かったね。演技がヘタで」
あちゃー(´・ω・`)
夜、外へ出ようとするセラとばったり。
先ほどはごめんなさいと謝罪をすると、
「いいよ、別に。気にしてないし」
「オレはアイドルだから。演技はできなくていいんだよ」

口調は淡々としていたけれど、少しだけ寂しげな表情をして、阿久根君は視線を逸らした。
強がるなら寂しげな表情するのやめてもらえます?(震え)
(口では気にしてないって言ってるけど、本当はすごく気にしているんじゃないかな…)
同居人として放っておけない、何か力になれれば…と気にかけるオレ(分身)。
分身強いな!本体はもう心折れてるよ!
・苛立ち
機嫌が悪いご様子のセラ。
円いわく、ドラマの撮影が始まったとのこと。
とりあえず先日の非礼に対し詫びいれなきゃと焦るオレ(分身)、
機嫌よさそうなタイミングを見計らって声をかけます、が、
途端。阿久根君の表情から笑顔が消えた。
「どーでもいいよ。そんなこと。事実だし。てか、何度も謝られても気分悪いから、もう忘れて」
その温度差。冷たい言葉に、心が凍てつく。
(…怒らせちゃった)
何が彼の機嫌の切り替えスイッチなのか、全く分からない。
・歌唱力
ミュのヒロインに抜擢されたはいいものの、オレ(分身)、歌がちょいと苦手です。
アドバイスを請おうにも、元シンガーソングライターの由衣は休業中だからとへらへら。
歌が上手い友人の杏も感覚で歌っているので教えるのは難しいとのことで、
アパートのメンバーで高歌唱力といえばセラなんですが、さすがにちょっと、彼に訊くのはねぇ…。
杏はセラと仲良くなるためにスパクルのDVDやCD、雑誌の切り抜きも貸すと言ってくれるけれど、
(…『スパクルのセラ』と『アパートにいる阿久根君』は、きっと違う)
(『セラ』を知ったところで、阿久根君を知ることにはならないような気がする…)

そういうことなんですよ。まあ杏は布教活動の一環でしょうが。笑
・練習
稽古で歌に激しくダメ出し。
アパートの稽古場で練習しますが、セラに
「こんなの簡単じゃん。なんでこんなのもできないの?」
「それに。いつまで、へたくそな練習してるの?オレもここ使いたいんだけど」

共感能力ひっく!!!(´∀`怒り)
オレ(分身)、セラに対し壁を作ってしまいました。
そして依然として上手くいかない歌稽古に対し、
「歌ならセラに教えてもらえばいいだろ。あいつ、歌だけはまともなんだから」
円が気を利かせてくれます(いらない気遣い)が、案の定馬鹿にした態度のセラ。
泣いてしまうオレ(分身)。
(…阿久根君とは仲良くなれないし、なりたくない)
この後セラ視点でちょっと反省している様子が伺えますが、もうほんと…。


一切デレのない状態で一旦終了()
オレ(分身)(JK)健気にがんばっておりますが、オレ(本体)(30代会社員)
多分もう手がでてるね(´∀`)
いやでも、ここからきっと徐々にかわいいところが見られるんでしょう。
がんばります。。

 
「ユーリ!!! on ICE」DVD6巻をゲットいたしました。
特典映像のユリオエキシと、
ケンジ先生の振り付け参考動画がマジすげえ…。
意気込みと情熱の熱量がガチでハンパねえ…。

今は公式ガイドブックとファンブックと
設定集の発売を心待ちにしております。
劇場新作映画はいつ上映されるのでしょう。
50代ガチヲタの私がまたお邪魔します | 2017/05/28 23:07
COMMENT