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……あけましておめでとうございます……。



(1年ぶり2回目)


●新PCからの
初回投稿です。ついにWindows10になりました。
もとの7機もアップグレードできる環境だったのですが、起動がおそかったりUSB認識しなくなったりフリーズしたりエラー出たり落ち着かない様子だったので、新ハード。
HPのディスプレイ一体型(タッチパネルディスプレイ)、スペックはそんなに…ですが、キーボードとマウスがbluetooth。
今まで無線キーボードマウスにまっっったく興味がなかったのだけど、
むしろ客から「パソコンが動かなくなった!」って言われることが多くて(大抵電池切れ)「また無線かよ…」って思ってたぐらいだったのだけど、
ケーブルがないってめっちゃ良いですね!ひっかかりがなくてストレスフリー!!
あと画面でかくて見やすい!!低レベルなよろこび!!
迷ってたメーラーはTunderbirdにしました。徐々にgmailに移行中ですが。


●年末年始
9連休でした。年末のお仕事がなかなかちょっとあれなボリュームで(そして現在進行形)、とにかくメンタル休養を第一に。
「人を殴りたいな」と思ったのですが、さすがに殴れませんので、代わりに『龍が如く0』の実況を拝見していました。
(実況者は、『Detroit:Become Human』がすごく良くて即チャンネル登録した牛沢氏)
(DV親父がテーブルひっくり返すシーンの「いいから黙って食えよ!」、全く同じことを同じタイミングで私も口にした)
龍が如くは外枠だけちょこっと知っている程度だったので、キャラクター人気投票1位の真島についても初見「え、この眼帯の人??笑」だったのだけど、
全て見終わった後、
むしろ真島吾朗に惚れない奴いんの?


●夢の国(海)
友達と友達の娘ちゃんと。
ここ数か月何をしてても仕事のことが頭から離れなかったのに、すっきり忘れてました。
最高に楽しかった!
こちらは人間以外との接近戦になるとすぐおさわりしようとする卑しいジェラトーニ(ゴリラ)。



●ごはん
仕事が忙しくなると本当に食事スタイルが雑になるので、年末年始のお休みはなるべく自炊+ゆっくり食事するようにしました。

牡蠣のオイル漬けを作ったので、ピザ。
ベースはソース代わりにニンニクたっぷり。


ふるさと納税で入手した辛子明太子をパスタに。


普通の朝ごはん。
このソーセージは黒松内町のトワ・ヴェールです。


coronのおいしいパンのはじっこと、さつまいものポタージュ。
あと1回分のペーストを冷凍しています>自分


お正月仕様。


ひとりおもちパーティー。


普通の朝ごはん、なのですが、
仕事が、本当にきつくてきつくて、お昼休みもまともにとれなくて、食生活が荒れて、
それをのりこえて到達したお休みの日の普通の朝ごはんです。


ふるさと納税で入手した白(っぽい)いちご。
これはかわいいお皿に乗せなければ!と登場したコアラちゃん…


遠征時、ひさしぶりに池袋の揚国福。
私が行くお店では揚げ麩はあっても油條を見かけたことがなかったので、入れてみました。
あと前回も食べたなんかわからないけどコクのある何かがはいってるおいしい練り物、
これでした。




 

 




●WSS
11/9、11/30、12/14、そして1/13千秋楽を観劇しました。
遠征民ですので動ける日程でチケットをとった結果、Wキャストのうち樋口麻美さんのアニータだけ拝見できず、ちょっと心残り。
座席は前方だったり真ん中あたりだったりいろいろでしたが、千秋楽が後ろから2列目のど真ん中で、…すごい席でした。
映像の演出が、こちらに迫ってくるように見えるの!
Quintetは本当に全体が見える!迫力がすごい!
あと、音の聞こえ方も違って、前方席のほうが役者さんの声がクリアで確かに良いのだけれど、
後ろだと音楽と一体になって聴こえて、映画を観てるみたい。不思議な感覚でした。
意外と後部座席のほうが没入感あったかもしれない。

推しである蒼井翔太くんについては、2.5じゃない本格的なミュージカル初挑戦ということで、
最初はお芝居よりなにより「歌の低音大丈夫かな…」でした。
最終的には、ものすごくまろやかな低音で、マリアの声との混ざり具合が優しくてすごく良かった!
演技についても、「誰かの頭の中にあるトニー」ではなく、翔太くんとしてのトニーがひとりの人間としてちゃんと生きて動いていました。
細かいことを言えば、触れる・抱きしめる・抱きしめた後等の手の動きがよかった。意思があって行動してた。

難しいことにたくさん挑戦されたんだと思います。
が、これは舞台でもライブでも言えることなのだけれど、私は翔太くんが本番で失敗するところが想像できません。
実力とか信頼とかそういうことじゃないです。なんなんだろう?
絶対うまくいく、複数回公演があるのなら最後は必ずものすごくよくなる、という確信がある。
今回もそうでした。
きっと、乗り越えなければいけないと言っていたのは、知識や思考、技術や表現のことだけではなくて、
これまで挑戦してこなかった(というか微妙に避けているように見えていました)ラブシーンについて、
それを演じること、その反応を受けとめるということ。
でも、流れのはやい世界で「できないこと」はなるべく少ないほうが絶対チャンスは多くなるし、
必ず来る必要な転換期だったと思います。
実際、素晴らしかった。本当に本当に良かった。

翔太くん自身は壁を越える・壊すとたびたび口にしているけれど、こちらから見てるとそんな壁なんてそもそも存在していないんじゃない?ってぐらい、
ぼんやり「応援してます〜」なんて言っている間に、あっという間に別のフェーズにいってました。
これは私のただの感覚ですが、もうたぶん、私が「応援しているつもり」だった翔太くんは、どこにもいないのだと思います。
無論、私が止まっていただけです。

既にチケットを取ってしまったものもあるのでそれはそれとして、
少し、お休みしようと思います。
またファンとしてついていける気力が戻る日が、いつかやってきますように。

 
こんにちは、mioさん!
明けましておめでとうございます!

お仕事大変でしたね。
お食事を大切にされていると思うので、食事すらままならないという状況はとても辛かったことと思います。
今日も美味しそうな料理で素敵です!

CHICCA購入して下さったんですね!
とても嬉しいです。
お洒落なレポ、ありがとうございます。


すみません、差し出がましいとは思うのですが、先日素敵な本と出会ったので紹介させてください…!!


光野桃著「あなたは欠けた月ではない」


母の介護に邁進する作者。
以下引用です。

[母がくれた「達成感」という贈り物]



介護の最後は、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされているような毎日だった。 しかし、たった一人で母を見送ったその日、わたしはかつて感じたことのない達成感を味わっていた。
もっと何かできたかもしれないし、もっと長生きをさせてやることも可能だったかもしれない。けれど母はそれを望んでいなかった。病院嫌いの母に自宅で花やきれいなものに囲まれ、いい音楽を聴きながら最期のときを過ごさせたかった。

逝く間際、無意識のなかでわたしの手を握りしめたその渾身の力に、母の最大限の感謝の気持ちを感じ取った。
 
よく晴れ渡った冬の空を車の窓から眺めながら、最期の最後に母がその身を挺して、長年にわたり心の底から欲しいと望んだ「達成感」を与えてくれたのだ、と感じた。

書いても書いても気に入らない文章。おしゃれをしても恋をしても、結婚をしてからでさえも愛せなかった自分自身を、このとき初めてわたしは許し、「よくやった」と労った。




この文章を読んで本当に感動したんですよね…。

この本自体が頑張る女性を月のように抱き締めるような気持ちで書かれているので、辛いことがあったら読んで欲しいです…。
差し出がましいことをして申し訳ございません!
この本を読んだときmioさんに伝えたいなぁと思いまして…!

いつもブログ更新ありがとうございます。
ゆっくり休んでくださいね。
鬼滅を大人買いしてしまったぺゆり | 2020/01/18 14:44
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