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ワンピースと印象コンプレックス
小さめのかわいいお皿がほしいなと思って雑貨屋さんを巡っていたら、
通りかかったvieux vintageで運命の出会いが。
ヴィンテージのワンピース。



ビアトリクス・ポターの絵のような、繊細なポピーのプリント。
ひとめぼれして、でもサイズが… 主にこの手のワンピースは二の腕が…
あまりに好みすぎるテキスタイルで諦めきれず、もし入らなかったら半笑いで逃げようと思いつつ試着。
…びっくりするぐらいサイズぴったりでした…。
丈も、身幅も、襟ぐりのバランスも。


何より嬉しかったのが、お会計後、店員さんに言われた
「お客様のふんわりした優しい雰囲気にぴったりです」
いかんせん長いこと第一印象は「お酒強そう」「夜の店持ってそう」。
同い年の子が集まればひとりだけ苗字に「さん」付け呼び&敬語で話しかけられるタイプだったもので、
(気にしてた模様)
ふんわりなんて縁遠い憧れ!
お世辞でも嬉しくて、いやっっそんなえへへ〜みたいな気持ち悪い笑顔になりました(
原田知世様のインスタを真剣な顔で見続けた甲斐があった。


 
「Blackish House ←side Z」3回目 阿久根セラ
いつものようにご飯など。


母の日のケーキ。ルタオです。


Qの清湯。


カルボナーラは2年に1回ぐらいしか食べません。
生クリームが余ってたので。


北海道にはミニストップがありません。
ミニストップに対する並々ならぬ憧れと執着は、あいほんのリマインダーに
『ミニストップに寄る』
とセットするぐらいです。
神々しいマンゴーパフェ様。




 

 

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「Blackish House ←side Z」2回目 5月

いつものようにご飯写真でスペースを埋めます。






 

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「Blackish House ←side Z」1回目 4月

GW中、アルパカをモフりました。
結構な人気ゆえ、お客さんが列を作って流れ作業で触らせていただいたのですが、
みなさましっかりモフモフしたり一緒に写真を撮ったりしている中、
ちょっと触って「あっふわふわですね〜」とそそくさと立ち去ってしまう私。
そういやハガシいなかったわ。


(接近戦の習性)



 

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「Blackish House ←side Z」はじめました
いつもいつも前置きいらないよなと思いつつ写真を貼っています。
形式的なものです。
レバーペーストを初めて作りました。
バーミックスがほしいと5年ぐらい言っている気がします。





 

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「Blackish House side A→」18回目(最終回) 別エンディング回収+おまけシナリオ+エピローグ

明日の夜は「人類を滅亡させる」と言っているかもしれませんがあまり気にしないでください。


 

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「Blackish House side A→」17回目 宇賀神澪 後編(2/2)

ジェラートの写真でとりあえずお茶を濁しておきます。
おいしかったです。




 

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「Blackish House side A→」16回目 宇賀神澪 後編(1/2)

GW楽しんでいらっしゃいますか。
とりあえずスペースを埋めるため虫みたいな姿でこちらを見ていたアルパカさんの写真を貼ります。




 

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「Blackish House side A→」15回目 宇賀神澪 中編
いろいろ。


●ルームフレグランス
これまでスプレータイプのものを使っていたのですが、ビンに棒を刺すタイプ(表現最低)のを買いました。
夜、仕事から帰って部屋に入ると、いい香りで満ちている。
それがこんなにも癒しになるとは…!
こどもの頃に読んだ『悪霊を寄せ付けない方法』のひとつが『良い香り』だったので、
女子力とかおしゃれ部屋とかではなく、
「これで悪霊は入ってこない」
という安心感。

次はどこのフレグランスにしようかな。リサーチするのがちょっとした楽しみです。


●廃棄物
大好きな小説、津村記久子の「ワーカーズ・ダイジェスト」の中に『心の廃棄物の捨て場』という表現があって、
そのことについて最近よく考えます。
主人公の奈加子は、同僚の富田さんの自分への態度がある時期からとげとげしくなったことに悩まされています。

たとえば、奈加子がおもしろいと言った映画やテレビ番組にはことごとく、「観たけどくだらなかった」というような感想を言うし、ライターの仕事で訪れた店があんまりだった、と言うと訳知り顔で「見るからにわかるじゃない」などと返す。

気に障るようなことを言ったのではと思い返してみても特に思いつかず、理由がわからない。
物語の終盤、友人である佐絵が旅行先で富田さんを見かけたという話になり、ひょっとしてこれが原因?というのが見えてきます。

「その人も、旦那さんと来ててさ、声かけようと思ってんけど、なかなか隙がなくて。ずーっと旦那さんに話しかけてるからさ。もうにっこにこで。にっこにこで」
(中略)
 意外なような、そうでもないような感じだった。三十九歳で結婚した富田さんは、そこにエネルギーを注ぎ込んでいるのだろう。文字通り。そこで排出されるCO2のようなものを、自分は吸い込んでいたのだろうと思う。
(中略)
「旦那さんの一言に五十回ぐらい同意するしさ。めっちゃかいがいしいし。暑くない?寒くない?のど渇いてない?って。もうほんまに好きやねんやろうな、旦那さんのこと。なんかもう、旦那さん自身がひくぐらい」
 佐絵は、最後の言葉を言い終わるか終わらないかのところで、しまった、という顔をする。奈加子は、ああ、と呆けた顔をした後、どんな表情をしたらよいかわからず、うつむいてしまう。
 どうせそんなところだろうと思っていたのだろうか。それで少しは安心したのだろうか。富田さんの不機嫌の裏が取れたような気がして。
(中略)
「嫌われてんのかなって思ってたけど。でもそれまで何年も普通にやってきたのに」
「家で必死やから、職場では甘えたいんとちゃう」


ここまでは、ああ、なるほどなと思ったのですが、この続きが。

 自分と孝も富田さんを見習うべきだったのかもしれない、とも思う。奈加子と孝は、彼女のまったく逆だった。お互い以外の世間に対して取り繕うために、痛みを持ち寄って毒し合った。富田さんは自分より一枚上手だと思う。どこで誰に心の廃棄物を捨てれば適切か、よくわかっている。

奈加子の視点が、すごいな、と思ったのです。
津村作品が好きな理由が、ここにあります。

今ちょっと、ひょっとして私この人の心の廃棄物の捨て場に認定されてるのかもなということがあって。
とげとげしい態度ではなくて、自分の思い通りに物事を進めようとする(思い通りの人格にしようとする)、私が関与した部分を『非常に自然に』貶める、逆に私が関与していない部分を賞賛する、等の手法で。
もともとおっとりした話し方&雰囲気の方だし、仕事の運用の中でのことがほとんどだから気付きにくいのだけれど、時々ぽろっと、自分の主観で決め付けた、ものすごく理不尽なことを仰ることがあって、
あれはひょっとして心の廃棄物を捨てている瞬間なのかもしれないと思ったのです。
それなら、まあ私はただの職場の人間だししょうがないか・・・とは思えませんけど。


「まぬけなこよみ」書籍化されてることにさっき気付いたので、明日買いに行かなくては!


 
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「Blackish House side A→」14回目 宇賀神澪 前編
GWは温泉とジェラート屋さんとアルパカをもふりに行きたいです。
(全て車で15分)


●ごはん
とおやつ。
このショートブレッド、浅草ライヲン百貨店で購入したものなのですが、
夢に出そうなくらいおいしかった!


バナナケーキ。
昔から使っているレシピですが、もうちょっとしっとりさせたい。


パスタのお皿はイッタラのティーマです。
(ボウルの21センチ)
このサイズ・深さはすごく使い勝手が良くておすすめ。


蒸し牡蠣。
貝類全般、中学生まで一切食べられませんでした。
今は狩りに行きたいくらい好きです。


七宝麻辣湯にて引き続き麻辣湯研究。
これは2番ですが、咀嚼をためらうくらい辛い。
あの店辛さのレベル設定おかしくない??


狸小路の中、狸小路横丁にある麒麟。
餃子が売りのお店ですが、何食べてもおいしかった!
小さなお店ですごく混むので、予約必須です。


 

 

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