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独演
あれ?



どうしたのうさおってばうれしそうな顔しちゃって。



おともだちが増えたからですね。





mina perhonenのワンピース。
新作ではなく、昨年S/Sのテキスタイル・KAKURENBO。
一見ただの濃淡水玉柄ですが、
実は水玉部分が二重になっていて、切り抜くと



ちょうちょがかくれんぼ。
好きな所を切り抜いて自分だけのワンピースをつくるというしくみ。
ちょっと怖いけどたのしーです。


昨年春にこのスカートを見かけて、かわいいなあと思いつつも、
価格がちっともかわいくないので、そのときは購入を見送りました。
今S/Sのメインテキスタイル・TWITTERのリネンワンピースをうっかり買い逃してしまって
(ものすごいはやさで売り切れてく恐怖)
くやしさのあまりミナで検索しまくってたら、このコを見つけたのです。


すとんとした形+綿でそこそこ張りがあるので、
肩幅も腰幅もある私にはどーなんだろうと思ってたけれど、
着てみるとほどよいふんわり感と落ちがあってきれいなライン。
肩幅が気になるのでデコルテが開いてる服を選ぶことが多いのですが、
これは鎖骨が見えるくらいで、開きは少ないのにすごくすっきり。
フレンチスリーブだけれどかなりゆとりがあるので、
私のむっちむちな二の腕も優しく受け止めてくれます;;
シンプルな形なのに、着てみると、実はものすごく計算されてる??みたいな。
大事に着なくちゃねー。
ぷにぷに
ここ数年、就寝はAM2時くらいだったのですが、
先週末から12時までに寝るようにしました。
だいたい11時半くらい。
そうしたら、体調がすこぶるよいのです。
朝すっきり起きられるし、ストレス耐性がちょっと上がった気がするし、
何より、春揺らぎで悪化し始めてたアトピーがすっかり良くなってほっぺたぷにぷに。
フラメンコで汗かくと悪化するので、そろそろ病院かなーと思ってただけに、嬉しい。
今日も7時に起きました。健康。


ちょっとずつ読んでました。

・「あるような、ないような」「龍宮」「真鶴」 川上弘美
「真鶴」がすごい。どれくらいぶりかわからないくらいぐいぐい引き込まれた。
「どうして失踪したの!?生きてるの死んでるの!?」と思いつつ読んでたけど、
もう相手はいなくなってるのだから、真実はわからなくて。
大切なのは、失踪してしまった原因とか、失くしてしまった相手と自分との関係というか、間にあるものあったもの、じゃなくて、
失くしたくなかった自分。でも失くしてしまった自分。
いろいろあって苦しんだり悲しんだりして、たどりついた最後の4行がとてもよかったです。


次はクレストブックス。
ちょっとずつ記録
帰りの電車ですごくわたし好みの女性を見つけて、弱ストーカー。
お人形みたいに華奢で、内側にくるんとした肩につかないくらいのボブで、お洋服もシックでかわいくて、サブバッグはミナのエッグバッグ。
降りた駅も一緒だった。運命。
せめてエッグバッグ。欲しい。


読了分

・「妊娠カレンダー」「余白の愛」 小川洋子
「妊娠カレンダー」はすっかりグレープフルーツ気分。
ねーちゃんもやだけどねーちゃんの旦那もやだ。
「余白の愛」は、最後は切ないような救われたような、そんな気持ちに。
読み終わった夜はきゅっとなるような夢をみました。
小川洋子作品の中ではかなり好き。

・「だりや荘」 井上荒野
苦手なラブストーリー、と思いきや、そうなのかな?
登場人物のみなさま、性格も雰囲気も全然違うのに、私全員すごく嫌い。
そういうわけで読みやすいのにえらく時間がかかった。
関係ないけど「荒野(あれの)」って本名だそうで。妹さんは「切羽(きりは)」。
すごい。素敵すぎる。

・「東京日記 卵一個分のお祝い」「溺レる」 川上弘美
2を先に読んでしまった東京日記。2の方が面白いと思います。
HPを見る限り未刊分はさらに面白いので、3がすごく楽しみ。
「溺レる」は、私はこどもなのでちょっとそぐわなかったような気がします。
地に足ついたものを見ていたい。


あと7冊くらいかな、借りてきてるんですよー、図書館から。
たくさんのなかから自分の気に入ったものを好きなだけ、って、すごく幸せ。
このへんに幸福感を感じるのは、10年前と変わらない。
100冊は無理かも
ユンケルは、きくなぁ。

***

「ノルウェイの森 上巻」読了。
・・・下巻も、読んだ方が、いいんですかね・・・
高校生の頃に「ねじまき鳥クロニクル」を読んで以来、どーも村上春樹には苦手意識が。
(がんばって3巻とも読んだ)
でも「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」は読んでみたい。


あと、本屋大賞が発表されたのでそのあたりと(でも図書館の予約リストがえらいことに)、
新潮クレスト・ブックスも気になるのがたまってきてる。


そもそも、ゆっくり本を読めるような休日がないに等しいんですけど;

メモ
・帰ったらベッドにユンケルが積んであった

・回転ケブラーダで100回やったよ

・ジャマーダの右足→1の裏から

・いまだに去年のカレンダーがかかっているのはいかがなものか

・職場で○○好きと思われてるふしが(自主規制)

・私の執事・・・

ごほうび
仕事辞めたい度98%。
(80%以下になったことはない)
電話線引きちぎって家に帰ろうかと思った。まあそんなの常ですけど。
言い出したらきりがないし、後で読み返して思い出していやな気分になるのもあれなので、
なるべく仕事のことは書かない。もう忘れたい。
明日カーニャ最後だけど、行けるかな・・・




スプリングコートのスニーカー。買ってもらいました。ありがたい。
これ、インソールがミントの香りなのです。いいにおい←変態顔。


スニーカーを普通に履くのって、高校生のころ以来かも。
10代後半〜20代前半の一時期、「女がスニーカーなんて!」と、7cmヒールの靴ばかり履いてた時期もあったのですが、
(うざい)
新しい気分というか、食わず嫌いだったものがじつはおいしかった!みたいな、いい気分。


合わせるのは白ジャケット+麻のパンツとか、ボーダーとか、シャツワンピとか。
なんの工夫もなくきれいめに使います。そーゆーのが好き。
新入生
左側のおすすめのとこにのっけてます、yin yang yarnのポシェットちゃん。
いらっしゃい。



マルチカラーでお洋服に合わせやすい、かしこいコ。
ポシェットは大荷物のとき、ケータイとか定期券とか入れとくのにとても便利で、今までしっぽちゃん(odette e odileで買ったファーのコ)を使ってたけど、もう春ですしー。


yin yang yarnは札幌のブランドです。
決してお安い買い物じゃないんだけど、こういう手作りの職人技なものはつい。。。




ちょうど1年前、札幌店オープン時に購入したfranche lippeeのエリーゼワンピース。
風合いのナチュラルさが好きで買ったんだけど、ちょっと女の子っぽくなりすぎてしまって、あんまり着てなかったの。
でもポシェットちゃんのおかげで希望通りのカジュアルさに。
おぼーしはBEAMS BOY。
なんかもう夏っぽい。
「コンセント」
合わない本を読んでしまいました。


「田口ランディはいいよ。おかしくなった人が出てきて」
勧めてくれた友達は自律神経失調気味で、ちょっとノイローゼぽかったような。
私は自分史上最低の時期からようやく脱して、負のベクトルが対自分から対外に変化してちょっと健康的になってきた?くらいのころで、
友達の、不安定になってる人特有の優越感ぽいものに、うーん・・・;と。
なので、読みませんでした。


ようやく読んで、でもやっぱり合わなかった。
グロテスクな死や性描写よりも、「私にはわかる」な優越感が。
繊細なこと、感受性が高いことがそれほどすばらしいことだとは思えない。
むしろ、そのぐらいのことで悩んでんじゃねーよみたいな鈍感さの方が救われる。私は。


つまり私、今わりと元気です。
あと友達も「ご飯がなきゃおかず食べられない」って言いながらカニ食べてたんで、多分元気です。
s/s

Spick and Spanの新作見てきました。
ノーカラーのループツイードジャケット(長め)を試着してみたけど、
びっくりするくらい似合わなかった。逃げた。
肩幅が広いので、もこもこしてるのとすとんとしてるのは要注意。
DM見る限りいろいろかわいい気がします、が、Spick〜はちょっとおとこのこっぽいものが好き。




先月末くらい?のお買いもの。
JOURNAL STANDARDのストール(見づらいけどストライプ)とニット。
新作、レースものがすごくかわいかったけれど、そういうの買いすぎなので自粛。。
JOURNAL〜札幌店、ただいま改装のため移転中です。前のzuccaのところ。

はやくあったかくなるとよいですね。

更新できなかったのは、
あれこれたてこんでちょっと忙しかった、というのもありますが、
未来のロンドンを救うべく格闘してたから。



(救えてません。)


謎解きは前作の方が骨があったような。
(バニッシュ!の一番すごいやつ、まだクリアできてないし)
ミニゲームは今作のほうがおもしろい。


ゲーム、よいですよー。
いつも仕事とプライベートで気持ちの切り替えがうまくできなくて、
帰ってからもあれこれ考え込んで憂鬱になってたけれど、
ほら、未来のロンドンを救わなければなりませんから、
憂鬱になってるひまなどないのです。
おかげで今週は、失敗したりいろいろあったにもかかわらず、元気。


オウムがうまいことしゃべってくれないので、これからまた街を探索してきます。
(なんのことかわかんないひとはやってみるといいよ)