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とりちゃん


かなり前(2年ぐらい?)から探してたALEX MONROEのとりちゃんとお花のネックレス。
昨年末にgoldie H.P.FRANCEで見つけました。
そのときはぐっと我慢。
今日、「もしまだ残ってたら縁があるということでお迎えしよう」と思っていってみたら、案の定まだいた。。
はいはい連れて帰りますよ。。。


お仕事の日のネックレスはageteのパールかティファニーのダイヤをつけてます。
なのに、お休みの日は、レザーコードにウッドビーズ通しただけ、みたいな、そんなの。
今日からはこのコが一緒です。上品だけどコンサバにならないとこが好き。


同シリーズのピアスにも出会えたらいいなと思います。それもかわいいの。
「カルトローレ」
楽しみで先延ばしにしてたけれど、読み終わりました。
前作(なのかな?)の「メルカトル」がとても好みだったので、期待大。
「一番好きな作家」にはならないけれど、高校生のころから作品が出ると欠かさず読んでるのは、実は長野まゆみだけ。


雰囲気は「メルカトル」のほうが甘めだったけれど、やっぱりロマンチック。
舞台は架空の国?で、中東風。カッパドキアみたいなのも出てくるし。


特に事件が起きるわけでもなくたんたんとしていて、これに限らず他の作品もですが、人物設定や背景がとことんメルヘンなので、苦手な人は苦手みたいです。
何かを学ぶという目的なら向かないけれど(漢字の勉強にはなるかも)、でも現実逃避には最適。


いろいろな理由で、10代の女の子向けみたいに思ってる方もいるようですが、
意趣のある言葉遊びや駆け引きなんかもあるので、大人も楽しめるかと。
文体も、とても綺麗です。


「カルトローレ」 長野まゆみ 2008.4.25 新潮社
「完璧な病室」「貴婦人Aの蘇生」
認めたくないけれど、お休みも残りわずかですね。 認めたくないけれど。


小川洋子2冊読了。
昨日「ホテル〜」でどっと疲れたので、今度はどうかなあと心配しつつ。
結果、どちらもとても面白かったです。


「完璧な病室」は、そういったシーンはないのにしっとり官能的というか、
読んでて、エステでデコルテor背中をゆるゆるとなでられてるときみたいな心地よさ。
(たとえじゃなくて、たまに本読むだけでほんとにそういう気分になる)
「貴婦人Aの蘇生」は、感動しました。登場人物が良かった。
どちらもやっぱり表現の生々しさはあるんだけれど、優しかったです。


これでしばらく小川洋子はお休み。
自分湿度が低くなってぱさぱさしてきたら、また読みます。


「完璧な病室」 小川洋子 1989.9.15 福武書店
「貴婦人Aの蘇生」 〃 2002.2.1 朝日新聞社
聖戦2009
恒例行事の報告です。
欲しいものを手に入れるコツは「早く行け」。
わたくし同様、あの場にいた8割は狩人。
(残る2割は所在なさげな彼氏orお父さん方)


今年もtomorrowlandが本命でした。
1時間前から並ぶ(つっても前から2番目だけど)。
もともと30代ターゲットの大人向けのお店だし、年始恒例の例の袋も出さないので、早い時間なら割とゆったりお買い物できます。早い時間なら。

このコ↓が欲しくて。


GIORGIO BRATOのレザージャケット。
(ワンピースは'07のSpick and Span)
ボリュームたっぷりのフォックスファーが今年らしいです。
一目ぼれだったけれど、ぜんっぜんかわいくないお値段で・・・
今回も安くなったとはいえ、マルいっこ違う。かわいくねー。でも買っちゃった。
肩幅があるのでパフスリーブなんかのかわいいお洋服は壊滅的に似合わないけれど、こういうジャケットは大得意です。
きっと、長持ちする。

あと、仕事服。
内勤のときだけなのでこれくらいのデザインは許してもらってます。勝手に。
tomorrowlandやっぱりかわいい。



これ↓も買った。Jour H. -créer-で。↑との差が激しい。



パジャマかとつっこまれそうなワンピース(とEPICEちゃん)。
でもこれ、重ね着に大層便利なのですよ。
っていうか重ねなきゃパジャマ。。
女の子らしい格好もTPOに合わせてすることはするけど、
ひとりのときはこういうのがやっぱり好き。


9時開戦、10時半終戦。
もうそろそろ09s/s始まるので、セールはここで打ち止めにしておきます。


私の周囲はセール不参加or後日参加が多くて、「疲れるじゃーん」とか言われるけれど、
あのものすごい前向きなオーラ(だって8割のハンター達が高揚してんだから)の中にいるだけで、なんとなく良い気分になるのです。
ので、何も買わないとしても来年も行くと思います。
(買うけど)
「ホテル・アイリス」
「博士の愛した数式」「ミーナの行進」なんかのほどよいふんわり感があるのじゃなくて、
ちょっと昔の小川洋子作品が好きです。
結構残酷だったり淫靡だったり。
でも品格があって、フランス映画みたいな。
(ほんとにフランス映画になったのは「薬指の標本」だっけ?)


最近読んでた本は割と穏やかなのが多くて、そこに久しぶりに小川洋子投入。
これ、ものすっっごく疲れました・・・
最初は、主役の「マリ」が、映画「愛人」(一応デュラス原作のやつね)のジェーン・マーチみたいだなあと思いつつ読んでて、
途中からくったり。
精神力使うんだけど、エナジー吸い取られるというより、何かを背負わされた感じ。
夜に読むのはやめとけばよかった。


ストーリー自体は、どれかの短編に似た感じのが入ってたと思います。
影響受けやすい人はご注意を。
現実に戻るのに時間がかかるかと。


あと「完璧な病室」「貴婦人Aの蘇生」が残ってます。
楽しみ。


「ホテル・アイリス」 小川洋子 1996.11.18 学習研究社
「きみはポラリス」
読了。短編集です。
勝手に心の中のお友達化してるけど、
実は小説は初めて読みました、三浦しをん。
「骨片」が良かった。近しい人なら「これ好きでしょ」っていう、私王道。
恋愛ぽくても根底恋愛じゃないよね、的な。


あと、
最後、初出・収録一覧のところ、抜出。

「恋愛をテーマにした短編」の依頼が多い。
以下、依頼者からあらかじめ提示されたテーマを「お題」、
自分で勝手に設定したテーマを「自分お題」と表記する。
「お題」または「自分お題」に沿って書いた恋愛短編を集めたのが、本書である。


こういうのを至極真面目な作品の最後に、
至極真面目な?フォント(明朝体とか)で掲載されるとねー。
ひとりあそびが上手な人とは、相性が良い気がします。

(相手は直木賞作家です)


「秘密の花園」も読んでみたい。


「きみはポラリス」 三浦しをん 2007.5.20 新潮社

役に立たない読書日記
お正月休みに備え、本をいっぱい借りてきました。
小川洋子多め。
幸せ。


よほどのことがない限り読まないようにしようと思ってたのに、
岩井志麻子の「ぼっけえ、きょうてえ」を好奇心でうっかり読み。
(怖いもの苦手)
(ちなみに乙一も禁止中)
昔の日本こわいこわい。
集落の風習系(怖いやつ)、だめ。


気分転換に三浦しをん「極め道」読んで、爆笑。
三浦しをんのエッセイはほんとにいいですよー。
なんかつらいときとか悲しいときとかさみしいときとか、おすすめ。
(ただし女子限定!)


お休み中はひきこもる予定なので、まじめに感想なんかを書けたら書きます。
あこがれ服
結局職場いけなかった。元気ない。


少人数大先生の日。
えーと、S先生の考えた振りを、景気良く(おそらくおひとりの判断で)改良・・・
エスコビージャの速度、どうするんでしょうか。
次回倍速で打ってS先生に「速い!!」って怒られるんでしょうか。
ちょっと、持ち前のめんどくさいが発動中。
でも、終始私たちに気を使ったりかばったりしてくれてる王子を慮って、まじめにやります。


大先生のレッスンの後はむくみがすっきりします。顔・首・デコルテ。
それは嬉しい。

***

VIAMONDO会員プレセール中。(今日までかな?)
木曜日にお取り置きをお願いしてたスカートをお迎えにあがりました。
祝!初ミナ・ペルホネンのお洋服!!



(かなり嬉しい)
(同ブランドなだけあって、きっとうさおともお似合いです)
(そしてニットはしつこくユニクロです)


キルトでふかふかなのですよー。でも意外とすっきり。
元値は私にとってはかわいくなかったけれど、でもすごく手が込んでるものね。
そして今回はセールですから!30%オフ!!
ただし、
サイズは36、すなわち7号。
3キロ太ったら終わりです。
リトマス服決定。高いし、無駄にはできない。


左上にいるのはaquagirlから連れてきた(有料)チェリーボンボンのベージュです。
おっきいほう。割と一般的なフローレスくらい?
フラメンカなら余裕でつけられますね。


よし、ちょっと元気でた。
トランキライザー
ひさしぶりに?支店出勤。
ああやっぱりここがいいな。みんな優しい。
もちろん享受するだけではなくて、私も返していかなくては、なんだけど。

***

転職してからは仕事面でのインプット作業に追われて、めっきり減ってしまった読書量。
一応、ブログお引っ越ししてからも、本のカテゴリーは作ってるんだよ。
でもいかんせん読んでる量が少ないし、それに比例して当たりもわずか、っていうか、無い。


ようやく慣れてきたので、これからはまた本漬け生活に戻ろうかと思います。
寒いし。ひきこもり。


短所だと思っているのだけれど、私は、感情の振れ幅が大きくて、
やなこといわれたー↓とか好きな人と話せたー↑とか、些細な外的要因に振り回されて無駄に疲れることが多い、ような気がしてて。
本は、アッパーダウナー問わず振れてしまった感情を、自分の立ち位置まで戻すというか、
もちろん読んでるときは高揚して感極まったり憤慨したりいろいろなんだけど、
結局はベクトルが内向きなので、読み終わった後は、まあいろいろあるけどまず自分ありき、な気持ちになるのです。
そういう意味で、ベクトル外向きの他の趣味(お買いものとかフラメンコとか、ある意味ストレスになるもの)とは一線を画してる。
趣味じゃなくて、なきゃだめなもの。


ずっと国内文学ばかり読んでたけれど、新潮クレストブックスのおかげで、最近は海外文学が楽しいですよ。



左から
グレアム・スウィフト「ウォーターランド」←私所有
ベルンハルト・シュリンク「朗読者」←図書館
ナンシー・ヒューストン「天使の記憶」←図書館 

見ての通り、装丁が素敵。背表紙も洗練されてるのです。
どの作品も読みたくなるのばかりだし、贈り物にしても良いんじゃないかと思います。
2009手帳
左側が今年の手帳で、右側が昨日買った来年の手帳。
中身はおんなじ。



スケジュールもto doも、お買い物の予定も読みたい本も行ってみたいお店も、ぜーんぶ手帳で管理してます。
一時期は携帯を使ってたけれど、もともとあんまり好きじゃないので。


こだわりは、
’くて軽い
いつも持ち歩くから。

2ページで1週間分
こういうこと↓


左にお仕事の予定、右にプライベートの予定を書き込みます。
一緒に書くとどっちか忘れるから。。
この形式、実はなかなか見つからない。

C浪偲艦線図がついてる
だって迷子になるもん。


今年いっぱいは新旧2冊持ちです。